会計データを一元管理できます

フリーウェイ経理Proには、他社ソフトウェアの会計データを変換できるツールがあります。この変換ツールを使うことで、会計事務所で顧問先と同じソフトウェアを使う必要がなくなります。
顧問先の会計データをフリーウェイ経理Proでチェック・修正をしてから、顧問先に最新の会計データを戻すことができるようになります。顧問先が会計事務所と異なるソフトウェアを使っていてもフリーウェイ経理Proで一元管理が可能となり、コスト削減や業務効率化に役立ちます。

他社ソフトのデータを一元管理するメリット

1. 顧問先に応じて他社ソフトを購入する必要がなくなる

  • これまでかかっていた他社ソフトの購入や更新の費用がかからなくなります。仮に、他社ソフトにかかっていた費用が毎年数十万円あるとすると、それらの購入コストもゼロになります。
  • 更新のたびに必要だった、ソフトウェアのインストールやライセンスの認証をする手間がなくなります。
  • 変換ツールは各ソフトの主要バージョンに対応していますので、顧問先が使っているバージョンを気にせずデータのやりとりが可能です。

2. 事務所スタッフの教育コストを減らせる

他社ソフトの操作方法を覚える手間や、人的コストがなくなります。データ変換ツールを使えば、覚えるのはデータ変換ツールの操作方法だけですので、事務所スタッフの教育コストを削減できます。

操作方法はシンプルで、画面に沿って操作するだけです。はじめて変換する会計データでは科目の突き合わせ設定が必要となりますが、2回目以降からはすぐにデータを変換できます。

3. 新しい顧問先に柔軟に対応できる

  • すでに顧問先が会計ソフトを使っている場合はデータ変換ツールでやりとりができますので、顧問先に環境を変えてもらう必要がなく、顧問先に対してメリットとして提案できます。
  • 顧問先がまだ会計ソフトを使っていなければ、低コストなフリーウェイ経理Lite顧問先版を使ってもらうのがおすすめです。クラウドを介してデータを共有できるのでやりとりが楽になります。