マウス操作を捨てたら業務スピードが20倍に!キーボード操作だけで手に入れた圧倒的な効率化。

本事例の概要
長年、前身システム「標準財務会計」を利用してきた東会計事務所様。法改正対応を機に、フリーウェイ経理Proへ移行されました。
決め手はキーボード操作による高速入力。仕訳作業が従来の約20分の1で完了し、会計事務所に不可欠な生産性を大きく高めています。さらにクラウド機能や他社会計データの変換機能を活用することで、顧問先や経理代行会社との連携も格段にスムーズになりました。
「お客さんのためになる」という東様の姿勢を支えるツールとして、フリーウェイ経理Proは今や欠かせない存在です。
本記事では、移行の判断軸から日々の運用、そして導入後に実感された具体的な効果までを詳しくご紹介します。
東会計事務所様について
「お客さんのためになる」ことを第一に掲げ、2002年に独立開業しました。現在はスタッフ2名、家族を含めた3名体制で運営しています。
税務にとどまらず、会計・社会保険・登記など、企業のあらゆる総務業務を幅広く支援しています。また、司法書士や弁護士と連携した体制も整えており、専門性が求められる業務にも、総合的に対応しています。
親しんだ前身システムから、“安心して使える”後継版へ
―現在の会計システムのご活用状況を教えてください。
現在は、フリーウェイ経理Proをメインシステムとして使用しています。
もともとは紹介をきっかけに、前身である「標準財務会計」を長年利用していました。独立開業の際も、前職で使用していた会計データをそのままフリーウェイ経理Proに移行できたため、スムーズに導入できました。現在も、他社製品から移行が必要なデータは、他社会計データ変換システムを活用してフリーウェイ経理Proに取り込んでいます。
―フリーウェイ経理Proを導入した経緯を教えてください。
標準財務会計のサービス終了は2012年頃でしたが、慣れ親しんだ操作性であり、保守が切れた後も2018年まで使い続けていました。しかし、商法改正など法制度の変更があり、最新の法令に対応した会計システムへの切り替えが必要になってきたため、移行を検討することにしました。
当初は他社製品への乗り換えも視野に入れてインターネットで情報を調べ、いくつか比較検討も行いました。ですが、やはり「使い慣れた操作性」という安心感が大きく、最終的にはフリーウェイ経理Proを選ぶことに決めました。今では、業務に欠かせないシステムとして日々活用しています。
作業時間は他社製品の約20分の1。決め手は“入力作業のスピード感”
―フリーウェイ経理Proを選んだ決め手は何でしょうか?
最も大きな要因は、キーボードだけで高速入力できる"操作性の良さ"です。
たとえば、200件の仕訳を入力する作業であれば、他社製品では膨大な時間がかかりますが、フリーウェイ経理Proならその約20分の1の時間で完了します。
他社製品ではマウス操作が中心のため、仕訳ごとに何度もクリックする必要があります。一方、フリーウェイ経理Proは基本的にすべてキーボードのみで作業が進みます。エンターキーだけで仕訳入力の項目をスムーズに入力していく事ができるため、作業効率が格段に上がりました。
―特にどのような場面で違いを感じますか?
業務量が多い中でもスピードを維持できる点に、大きな違いを感じています。
たとえば、顧問先である個人事業主や小規模企業で自身・自社だけを処理する場合は、一般的な会計ソフトでも問題ないかもしれません。
しかし、会計事務所のように複数社の対応を進めていく場合、ソフトへの入力スピードが業務効率を大きく左右します。少しでも遅ければ実務では"使えない"のです。以前、経理代行会社と連携していた際にも、入力担当の方から「他社のものよりもこちらの方が使いやすい」との声がありました。やはり、入力操作はフリーウェイ経理Proの方が圧倒的に優れていると感じています。
クラウドと変換システムの活用で、業務効率が大幅に向上
―クラウド機能の利便性はいかがですか?
どこからでもデータを確認できるのは、やはり大きな利点です。以前は会計データをUSBメモリにコピーして事務員や顧問先に渡していましたが、今はリアルタイムでデータを共有できるようになりました。経理代行会社との連携時にも、複数拠点で瞬時に同じデータを扱えるため、業務が格段にスムーズになりました。
―他社会計データ変換システムも活用されているそうですね。
はい。お客様がもともと使っていた弥生会計のデータを変換し、フリーウェイ経理Pro上で一元管理できるようにしています。
過去のデータも含めて移行できるため、税務調査の際にはフリーウェイ経理Proの方で総勘定元帳を出力したり、画面を見ながら調査官とやり取りしたりと、実務面でも非常に役立っています。
初見でもわかる使いやすさ。顧問先との分担・連携もスムーズ
―顧問先版をご利用のお客様の反応はいかがですか?
現在、4件のお客様にご利用いただいており、分担や連携もスムーズに行えています。
具体的には、入金があった際にはお客様側で売上として入力していただき、その後はこちらで発生主義への変換や売掛金の処理などを行う、という分担体制です。顧問先との連携がしやすいため、業務全体を効率よく進められています。
フリーウェイ経理Proを使うのが初めてという経理担当者の方もいらっしゃいましたが、導入時に操作で戸惑うようなことはほとんどありませんでした。
前身システムの頃から変わらない、スピーディーなサポート体制
―サポート体制についてはいかがですか?
メールでサポートセンターに問い合わせると、すぐに返答がもらえる点は非常に助かっています。
標準財務会計の時代もサポートには満足していましたが、フリーウェイ経理Proでも、メールを通じて変わらず丁寧な対応を受けられています。
選ばれた理由は“入力スピードの違い”
―他の税理士事務所にフリーウェイ経理Proを勧めるとしたら、どの点を強調しますか?
やはり、入力スピードの圧倒的な違いが一番のポイントです。
作業効率が悪いと感じる会計システムを使っているのであれば、迷わずフリーウェイ経理Proに切り替えることをおすすめします。日々の業務を効率化するには、ツールの選定が非常に重要です。適切なツールがあれば、業務全体のスピードは驚くほど変わります。フリーウェイ経理Proは、実際に使ってきた経験からも、心から推薦できる製品です。
