お客様の声

フリーウェイ経理Pro 導入事例 - AP総合税務会計事務所

神奈川県川崎市のAP総合税務会計事務所の青松 伸幸様に、フリーウェイ経理Pro(以下、フリーウェイ)を導入した経緯と、その効果について詳しく聞きました。
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(AP総合税務会計事務所について)

平成25年(2013年)2月に独立開業した税理士事務所。大学卒業後、大手税理士法人を含め、3つの会計事務所を経て独立。主な商圏は、川崎市・横浜市と東京都内。お客様は、ホームページによる集客と金融機関・士業・取引先・弊所のお客様など様々な方からの紹介で占めている。起業家支援・社歴の長い会社の税務顧問・相続税対策など、法人・個人の税務に精通した会計事務所である。現在、毎月平均3件ペースで新規顧客が増えており、開業から2年9か月経過し、顧問先は100件を超えている。(平成27年10月現在)

フリーウェイをメインシステムとして活用

― AP総合税務会計事務所では、フリーウェイをどう活用していますか?

AP総合税務会計事務所では、独立と同時にフリーウェイを導入し、メインの会計ソフトとして活用しています。

― フリーウェイをメインの会計ソフトに選んだ理由は?

独立前に、5社のソフト会社の話を聞いたうえで、最終的にフリーウェイを選びましたが、その理由は次の5点です。

 1.「クラウド」であるため
 2.「コスト」が安いため
 3.「充実した機能」があるため
 4.「料金体系」がわかりやすいため
 5.「営業の対応」が良かったため

写真は所長 青松様
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フリーウェイを使って実感したことをお聞かせください

― 1.クラウドであるため

現在では、クラウド会計ソフトが出始めてきていますが、2年前にはほとんど見かけることはありませんでした。当時はクラウドであることが、大きなアドバンテージでしたが、クラウドが増えてきた今でも、そのアドバンテージは変わらないと思います。事実、他のクラウド型会計ソフトも使っていますが、いくつかの点でフリーウェイには及んでいません。たとえば、入力スピード。「高速入力」を謳っていても、フリーウェイのスピードを超えるところは、まだありませんね。


― 2.コストが安いため

まず、明朗会計ですよね、フリーウェイは。
コストは機能面と関連しますが、必要な機能が揃っていれば、オプションをつける必要はありません。つまり、追加料金がかからない。その点、フリーウェイは基本仕様の範囲で、部門別会計やグラフなどの機能が網羅されていますので、追加料金を払う必要がありません。

ところが、他社では基本仕様の中に、これらの機能がなかったりします。ですから、オプションとなる。これがどんどん増えていくんですね。基本仕様が安く見えていても、見積もりになると高くなっている(笑)。会計ソフトは、長く使うものですから、これでは困ります。

また、ユーザーが増えても、コストが大きく上がらない点は評価できます。
1IDにつき月額1,000円の追加で済むのは、今後、事務所を拡大していこうと考えている私どもにとっては、たいへんありがたい仕組みです。

他社にくらべて、営業の対応が良かった

― 「3.営業の対応が良かった」というのは、具体的にどんな点が良かったのですか?

第一印象というのは、大事ですよね。

フリーウェイを知ったのは、独立前に相談していた東京地方税理士会からの紹介だったのですが、お会いしたときに営業さんの対応がすごく良かったのです。それは、ひとりではありません。二人の営業の方から説明を受けましたが、どちらの方も好感を持ちました。誠実さも感じましたし、話しやすかった。会計ソフトは、そうそう気軽に乗り換えるようなものでもありませんし、使い始めてからのサポートもあります。長く付き合える会社がいいと思いましたね。

実は、会計ソフトを選定するために、説明を受けたのは5社。良い印象をもったのはフリーウェイだけでした。

写真はスタッフ 工藤様
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お客様と画面を共有しながら話ができるので、自計化も早い

― 実際にお使いいただいて、お客様の反応は?

反応はいいですよ。
お客様は、会計処理についてまったくの素人ですから、話が通じないこともあります。しかし、フリーウェイでは、画面を共有することができるので、同じ画面をリアルタイムで見ながらお話ができる。同時に入力することはできませんが、こちらで入力するのを見てもらえるので、覚えが早いんですね。ですから、自計化も早いように感じます。わからないことも、その場で解決できるのは、クラウド型会計ソフトの強みですよね。


― 画面共有ができなかった以前は、相当ご苦労されたのでは?

どうでしょうか。画面共有ができなければ、できないで、それなりに対応できていましたからね。苦労はするのでしょうが、どうにか対応はできると思います。
ただ、いまは情報化社会といわれています。お客様も手軽に会計ソフトの情報にアクセスすることができます。ですから、くわしいお客様もいらっしゃいます。特に、当事務所のお客様は、比較的若い起業家が多いので、その傾向は強いと思います。


― 若い起業家が多いというのは、情報収集力があるということでもあるのでしょうか

そう思います。お客様もフリーウェイの周辺ソフトも、よくご存知なので、勧めやすいというのはあります。「フリーウェイには、給与計算もありますがどうですか?」と相談されることもある。お客様もフリーウェイの使い勝手がわかっていますから、飲み込みが早いようですし、お客様にとっても良いことだと思います。

写真はスタッフ 島根様
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「どういう機能が必要か」という点で、会計ソフトを選ぶと良いと思います

― 先輩ユーザーとして、アドバイスをお願いします

「これから独立をする方へのアドバイス」として考えると、独立に際してなるべく初期投資を抑えたいとお考えだと思います。それも含めて、大きな決断が3つあると考えています。それは、事務所と人、そして会計ソフトです。

事務所については、自宅とは別の場所で開くか否かという問題があります。私は自宅とは別の場所で、かつ通りに面した場所で開業したいと思い事務所を探していました。ここ川崎は土地勘があるので、自分の足を使っても探しましたが、お客様の中で不動産会社の方がいたので、いろいろと相談して、この場所に決めました。人材についても、よく知る人物に来てもらうことができました。会計ソフトは、長く使うものですし、会計処理を大きく左右しますので、よく考えて選ぶべきです。ましてや、価格だけで決めるものではありません。会計事務所として「どういう機能が必要か?」という点を重視して見極めると良いでしょうね。
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今後の期待

― 今後の展開をお聞かせください

独立したからには、やはり事務所を大きくしていきたいですね。ただ、むやみやたらに、拡大すればいいとは思っていません。地に足がついた状態で、拡大しなければならない。お客様が増えても、内部処理が追いつかないのでは、困りますからね。ですから、同時並行で人材育成もしなければならない。ほんとうにいい人材と巡り会えて、同じ方向を向いていれば、税理士を増やしていき、近い将来、法人化をしたいと考えています。


― フリーウェイに対する、今後の期待をお聞かせください

フリーウェイを使い始めてもう少しで3年ですが、サポート面も含め、満足しています。クラウド型会計ソフトは、競合も増えてきていると思いますが、フリーウェイは、適宜、市場ニーズに即した機能追加をしてくれるので、安心しています。ただ、競合といえば、お客様から「どんな会計ソフトですか?」と聞かれて、「フリーウェイです」と答えると、似た名前のユーザー向けの製品を連想される方もいらっしゃる。フリーウェイは会計事務所向け、プロ仕様なので仕方がないのかもしれませんが、もっと認知度を上げてもらえると、お客様にオススメする私たちとしても嬉しいですね(笑)

写真右より)島根様/青松様/工藤様/弊社営業担当の土屋
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青松先生、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※ AP総合税務会計事務所のホームページ

※ 取材日時 2015年10月